私はクリスチャンです。日本的感覚とは別の価値観を持っています。私が困ったプレゼントとギフトをご紹介しましょう

ギフトとプレゼントの違い。

プロテスタント教徒が本当にプレゼントされて困ったギフト

ギフトとプレゼントの違い。
日本人の多くは仏教もしくは神道の方ですが、ごく少数ですが、クリスチャンやムスリム、ユダヤ教徒も在住しております。
初めまして。わたくしは、プロテスタント系のキリスト教徒です。
今回は、わたくしが贈られて「お気持ちだけで結構です」と言いそうになったギフトをご紹介します。

もっとも頭が痛いギフトは、宗教系ですね。神道のお守りやお寺さんのお札を頂いても、偶像崇拝の戒律に引っかかるのです。
日本では、カソリックとプロテスタントの区別がつかない方が多く、時に聖母像や、ロザリオ風のネックレスをくださる方も多いのですが、わたくしの教派では用いません。また、ファッション的なクロスも好ましくはございません。あれはわたくしたちにとって大変、神聖な象徴でみだりに身に着けるものではございません。自分で買う分には問題ないのですが、信徒でない方にプレゼントされても、わたくしは内心苦笑いでございます。
贈るべきものではないものの筆頭ですまた清教徒の中にはお肉やお酒を召し上がらない方も多いです。
わたくしも血を含んだ肉は口にしません。断食の風習もございますので、食べ物は避けた方がよいですよ。

あとは、たまにひっくり返るのが白いカーネーションを使った花束をプレゼントしてくださる方です。
白が好きだというとくださるのですが、そのギフトはいただけません。日本の菊と同じでしてこのお花はお葬式の際に献花として使うお花なのです。
関係性が浅いと、死ぬのを待っているという表明になってしまいますから、お気を付けくださいね。

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